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2012年7月 1日 (日)

フェルメール、初来日の「真珠の首飾りの少女」

昨年から、フェルメール作品の初来日が続いていますね~。
先日、国立西洋美術館で開催中のベルリン国立美術館展~学べるヨーロッパ美術の400年~に行ってまいりました
始まって1週間だったので、まだ大混雑とまではいかず、ただ平日でも初来日の「真珠の首飾りの少女」観たさに訪れる方は多かったです。
この作品の周りは大混雑してましたから・・・
~学べるヨーロッパ美術の400年~という副題にもあるように、15世紀から18世紀のヨーロッパ美術を通して観ることができました。

第六章・魅惑のイタリア・ルネサンス素描は凄かったです
特にボッティチェッリのダンテ神曲「煉獄篇」の挿絵素描は、息を飲んでしまいました。
すごいですよ

あと、参考出品だったと思うのですが(作品リストに掲載無し)、大型の織物作品には圧倒されました

■王立ゴブラン製作所
/シャンボール城:九月(タピスリー連作〈大王の城尽くし〉より)
■ブリュッセル、ヨッセ(ヨドクス)・デ・フォスの工房
/村祭(ケルメス)

グッズは旧東ベルリンの信号機マーク、今やベルリンを代表するキャラクター「アンペルマン」とタイアップした真珠の首飾りの少女のファイルを購入しました
少女のシルエットがキュートですね
このファイルは、ドイツ本国では未発売の限定商品だそうです

Photo_31

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