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2012年10月12日 (金)

お魚をもっと食べて「内側から美しく」したいけど、面倒くさいことがあります。

日曜日にもミス・ユニバースの栄養コンサルタントの健康セミナーに行ってきましたと書きました。

今週は、アラスカシーフードマーケティング協会協賛の日経MJフォーラム2012『輸入水産物マーケット最前線〜消費者へのアピールポイントを探る』を聞いてきました。
アメリカ大使館の水産専門官の方の基調講演に続き、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんとソムリエの田崎真也さんのトークセッションが行われました。

テーマは「もっと魚を食べよう!」
昔の日本人の食生活は、野菜や魚、米を中心としたもので、現在は肉にパンなど大きく変化している。
逆に欧米では、健康志向から魚と野菜食へ変化してきているというお話がありました。
田崎さんによると大きな要因は、”寿司ブーム”で魚の加工品や「寿司キット」、「寿司デリバリー」など、お手軽なものがたくさんあるとのこと。そして、今までワインといえば赤ワインだったのが、ロゼワインやスパーリングワインの家庭内消費も合わせて増加しているということです。
海外では、お米は野菜扱いなので、サラダや野菜感覚で食されており、寿司はオードブル的に楽しまれているそうです。

エリカさんは、昔の日本人女性の肌は美しかった、その要因は”魚”をたくさん食べていたから。魚を食べない今の若い人の食生活を真剣に心配されていました。
特に女性にとってオメガ3を多く含んだ紅鮭は、スーパーフードと言えるのだとか。
(細川モモさんによると、サーモンは食べる美容液だそうです。)

エリカさんのオススメの魚の調理法は
生のまま、焼いて、蒸しての3つ。
良質な油であるオリーブオイルを、魚と一緒に摂取するのはとてもいいようですよgood
フライに関しては、オメガ3を破壊してしまうので、オススメはしないとおっしゃってました。

ただ、摂取したくても生活者は敬遠してしまうんですよね〜coldsweats01
理由は簡単です!
①手間がかかる。面倒くさい。
②ニオイ問題(生臭い、ごみ処理など)
③肉に比べて価格が高い。
私の場合は②のニオイ問題が、家で魚の消費が少ない理由です。
基本的にゴミ捨ての前日しか魚は食べないようにしてます。料理しているニオイは焼き魚をしなければ大丈夫なのですが、魚のゴミや入っていたパック類はすぐ捨てたいので、どうしてもゴミが捨てられる日の前日にしか食べられません。結局、家では週2回しか食べるチャンスが無いということです。
この問題を解消できるグッズとかが魚売場にあったら、つい買っちゃうかもしれませんね。
例えば、切り身魚のパックには”100%ニオイ漏れのないゴミ袋”が添付されているとか、”ごみ処理専用の魔法の液体”が添付されているとか。。。
魚を買ってきて、調理して食べる、そして魚ゴミの処分方法も楽チン&便利にできれば、私は積極的に魚を摂取したいと思いますhappy01
だって、アンチエイジングには欠かせない食材なのですからheart01

お魚屋さんやスーパーなどの鮮魚売場バイヤーの方!
仕入れる魚の大きさの統一とか、大きさはバラバラでもいいんです。だって、自然にとれているものだから。きちんと伝えると環境意識の高まってきている日本の生活者は理解しますよ。それよりも、ゴミ処理問題の不満を解消する方法の提案を生活者にしてほしいです。
よろしくお願いしますchick

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