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2012年11月26日 (月)

チョコレート工場が科学博物館に出現?!

国立科学博物館で今月3日から始まった、『チョコレート展・”神様の食べ物”カカオから始まるチョコレートの物語』は、チョコレートの原点であるカカオ、チョコレートの歴史から未来までが紹介されています。
国立科学博物館で開催しているというだけあって、家族連れが多く見られました。チョコレートの原料であるカカオ豆になった気分で参加者が疑似体験できるチョコレート工場コーナーは大人でも楽しめるようになってますよhappy01
さすが国立科学博物館sign01メーカーの工場見学とは一味違いますsign03
チョコレート工場コーナーは、最初に映像と風の演出で、粗く砕いたカカオ豆の皮と実とを分離する「風選(ふうせん)」のプロセスを体感。続いて、カカオの実を120~160度の熱風で煎る「焙炒(ばいしょう)」のプロセス。廊下が赤く色づいているだけで、実際の温度ではないにで火傷したりする心配はありません。最後のスポンジローラーの間をすり抜ける「すりつぶし(磨砕)」のプロセスもあり、面白い演出でした。子どもたちの楽しそうな声が響いてましたnote

連休に行ったので、かなり混雑していました。グッズも買えなかったので、平日にどうにか再訪してみたいと思いますbell
             チョコレートの原点・カカオ
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             カカオになって、焙炒されてみる
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             これ、チョコレートで造られてるんです!
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