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2013年8月

2013年8月19日 (月)

待ちに待ったプーリア料理専門店オープン!

このブログでも時々登場していたバラババオの料理長山崎さん。

山崎さんをはじめ、バラババオのスタッフ、イルバーカロの支配人も異動して、アンティキサポーリが南麻布にOPENしました~note
アンティキ・サポーリは、イタリアのプーリア州の小さな村モンテグロッソにある、世界中の人が訪れる予約の取れない名店だそうです。その名店の味を再現したレストランですheart01

プーリア州はオリーブやセモリナ粉をはじめ、野菜や果物の農産物が豊富な土地です。セモリナ粉が量産されているため、様々な形の手打ちパスタが有名。耳たぶの形をした”オレキエッテ”は日本でもよく見かけるパスタですよねdelicious
プーリア料理は、野菜を中心とした前菜が次から次へと出てくるのが特徴で、現地では残しながら食べ進めるそうです。これは、”もったいない”日本人の文化と大きく異なるところで、日本では約3分の2の量で調整しているそうですが、やっぱり私多いと感じましたcoldsweats01sweat01
※量については今後も調整するそうですよ。

restaurant赤玉ねぎのマルメラータとペコリーノ、カポコッロ。
マルメラータとはジャムのことで、赤玉ねぎのジャムとペコリーノは抜群の組み合わせlovely

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restaurant焦がし小麦のフォカッチャ プーリア風

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restaurantイタリア国旗になった、トマトソースとチーズをルッコラソースのオレキエッテに混ぜて食べます

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restaurantドルチェの2品。カッサータとババ

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wobblyこれが効きましたsleepy食後酒のリモンチェッロ。これらの食後酒、手前にあるカードも現地アンティキサポーリからそのまま調達

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雰囲気はカジュアル過ぎず、高級すぎず、子どもからシニアまで幅広く対応可能なお店happy01

幅広い世代が集えるレストランっていいですよね~note

3時間くらいかけるマダムたちのランチ会にはバッチリnotesshine

女性が好きな、「ヘルシーなものを、ちょっとずつ、いろいろ食べたい」を満たしてくれるのがプーリア郷土料理のような気がします。
2800円ランチにプロセッコやワインを付けて3500円くらいの予算で。

今度はディナーにおうかがいしま~すbleah

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